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日本には様々な文化・カルチャーがあります。
日本の文化・カルチャーを楽しく新しい型で発信するものを“FUNS CIRCUS”では紹介していきます。
サーカス小屋に行って“何が起こるのだろう”という、子供の頃に感じたドキドキ感を味わえるはずです。


(写真左よりトニー淳、正源敬三、パーマーイ雅晴)
X-Music FUNS FUNS WORLDのナビゲーターも務めるトニー淳率いるパフォーマンスグループ
“3GAGA HEADS”
全身タイツで、家庭にある身近なものを使って行う“BODY TIGHTS MAN SHOW”
日本の伝統もどんどん用いて、斬新なアイデアで世界に挑戦中。
2009年、2010年と、スコットランド・エジンバラで開催された世界3大パフォーマンスフェスティバルの
1つ“fringe”で1ヶ月公演を行う。
2011年は世界で大きく飛躍する年になることでしょう。

2011年1月 中国・広州
2011年2月 カンボジア(約1ヶ月)
2011年4月 中国(上海・広州・杭州他)
2011年5〜6月 東南アジア(ベトナム・タイ・カンボジア・マレーシア・シンガポール)
2011年7月 フランス
2011年8月 スコットランド・エジンバラ“fringe”

■3GAGA HEADS カンボジアツアーの様子
  

  

  


3GAGA HEADSの詳しい情報はこちらから。
3GAGA HEADSのパフォーマンスの映像はこちらから。





2011年4月〜“X-Music FUNS FUNS WORLD”のテーマ曲として、津軽三味線奏者浅野祥の
書き下ろしの曲“SYUTSUJIN”を使用しています。
戦いの前の気持ちの高ぶりを三味線のメロディとして表現してもらっていますが、この曲のリズムを
様々なアスリートに表現してもらい、曲に参加してもらおうというプロジェクトを始動します。
戦うことを職業にしているアスリート達は、どんなリズムを作り、浅野祥の三味線と一体化するのか?
本当に楽しみなプロジェクトです。




FUNS CIRCUSの和太鼓奏者・三浦公規のグループ“族-yakara-”などが所属する
「3Dファクトリー」が被災地から元気と勇気を!!ということで始めた、
大太鼓にメッセージを皆で書くプロジェクトが“希望の鼓”プロジェクトです。
詳しくはこちらから。

 

番組ではこのプロジェクトをバックアップしていきます。
4月20日に水球の若松弘樹選手も参加してきました。




PROJECT 001  津軽三味線 vs ブレイクダンス“GUN-RYU ISLAND”
PROJECT 002  和太鼓 vs BMX FLATLAND“OKEHAZAMA”
PROJECT 003  津軽三味線 vs BMX FLATLAND“BYAKKOTAI〜MINEJI&KUMA”

PROJECT 001
津軽三味線 vs ブレイクダンス “GUN-RYU ISLAND”
 
津軽三味線 浅野祥
5歳の時、祖父の影響で三味線を始める。98年、津軽三味線全国大会D級(15歳以下)の部で最年少優勝。99年、津軽三味線全国大会C級の部で最年少優勝。02年、津軽三味線全国大会ではB級の部で最年少優勝。04年、14歳にて津軽三味線全国大会の最高峰であるA級の部で優勝。その後3連覇し殿堂入り。07年ビクターよりメジャーデビューし、津軽三味線の可能性を追い求める若き津軽三味線奏者。


ブレイクダンス Mar-rock
B-BOY PARK、20歳以下の部で2年連続優勝。ブレイクダンスの学生チャンピオンになるなど、
数々のコンテストはもちろん、“TOKYO Creatist”のメンバーとして様々なショーに参加。
学生のブレイクダンスコンテストの主催なども務め、シーンの発展、普及に尽力している。


GUN-RYU ISLAND
日本最大の1対1の決斗と言えば、宮本武蔵、佐々木小次郎の「巌流島の決斗」
“何故2人は命を懸けて闘ったのか?”“背負うものとは何か?”
相手のことを知り、己を高める闘いを、津軽三味線、ブレイクダンスという発祥も文化も考え方も
異なるジャンルの2人の大学生が、自分達の全てをつぎ込んで作品を創っていきます。


STORY
佐々木小次郎のDNAを受け継ぐ三味線プレイヤー“浅野祥”と、宮本武蔵のDNAを受け継ぐ
ブレイクダンスB-BOY“Mar-rock”という設定でストーリーを展開していきます。
ストイックに自分流を貫く小次郎のDNAを受け継いだ浅野祥は、ひたすら自分流を求め、
三味線と向かい合う。季節の移り変わりをブレイクダンスで表現するMar-rockに注目。
多くの農民や仲間と共に自分を成長させていった武蔵のDNAを受け継ぐMar-rockは、
HipHopの4大要素と言われる“MC(ラッパー)・DJ・グラフィティ・B-BOYING(ブレイクダンス)”
全てが一体化する様子を通して、仲間との協調を表現する。三味線でHipHopの要素を、
浅野祥はどう表現するのか?
自分自身を磨き、2人はついに向かい合う。


LESSON PHOTO
  

  


PROJECT 002
和太鼓 vs BMX FLATLAND “OKEHAZAMA”
 
和太鼓 三浦公規
宮城県在住の和太鼓奏者。みちのくを中心に、津軽三味線と和太鼓を通して日本の伝統芸能の
本質を踏まえつつ、若い世代の感性から生まれる新たな邦楽音楽を表現していく新世代邦楽ユニット“閃雷”及び和太鼓グループ“族-yakara-”のリーダー。アメリカミネソタ公演やインドネシア大統領御前演奏など海外でも活躍する。


BMX FLATLAND 佐々木元
高校の時、自転車を盗まれたことでBMXと運命的に出会う。2006年、21歳でプロライダーに。日本一を決めるKOG(King Of Ground)ではプロデビュー戦でいきなり優勝を果たす。フラットランドの知名度を高めようと、スクールやデモライブなどの活動を精力的に行なっている。2010年は、Korea Extreme Bike(韓国)での優勝や、世界ランキングを決めるシリーズ1戦目のFISE(フランス)での準優勝など、世界の大会でも数々の輝かしい成績を残している。


OKEHAZAMA
日本人なら誰でも知っている戦国武将“織田信長”のターニングポイントになった戦い“桶狭間の戦い”を和太鼓と競技用自転車BMXで表現します。信長が絶対的に不利だといわれていた戦いに挑むことを決心したところから、勝利を勝ち取るまでの一日の様子を作品として表現します。


STORY
“佐々木元”が織田信長、“三浦公規”が家来の武士達を演じながら、桶狭間の戦いを表現していきます。ろう城か、城を出て戦うか、なかなか決心しない信長に、今川軍が迫っていることを伝える家来。信長は敦盛を舞い出陣の命を下す。深夜、兵は信長に続き、全軍今川の陣目指し走り出す。BMXと日本舞踊のMIXや、BMXをパーカッションのように叩いたり、アクロバット、殺陣の要素を盛り込んだ新感覚のバトルスタイルで、桶狭間の一日を表現します。


LESSON PHOTO
  

  

  


PROJECT 003
津軽三味線 vs BMX FLATLAND “BYAKKOTAI〜MINEJI&KUMA” 
 
津軽三味線 浅野祥
5歳の時、祖父の影響で三味線を始める。98年、津軽三味線全国大会D級(15歳以下)の部で最年少優勝。99年、津軽三味線全国大会C級の部で最年少優勝。02年、津軽三味線全国大会ではB級の部で最年少優勝。04年、14歳にて津軽三味線全国大会の最高峰であるA級の部で優勝。その後3連覇し殿堂入り。07年ビクターよりメジャーデビューし、津軽三味線の可能性を追い求める若き津軽三味線奏者。

BMX FLATLAND 佐々木元
高校の時、自転車を盗まれたことでBMXと運命的に出会う。2006年、21歳でプロライダーに。日本一を決めるKOG(King Of Ground)ではプロデビュー戦でいきなり優勝を果たす。フラットランドの知名度を高めようと、スクールやデモライブなどの活動を精力的に行なっている。2010年は、日本シリーズランキング1位、世界シリーズランキング2位という輝かしい結果を残し、BMX界のアカデミー賞と呼ばれる“NORA CUP AWARDS”も受賞。名実共にトップライダーへと成長している。


BYAKKOTAI
戊辰戦争の時に、16歳から17歳で構成された白虎隊。若いながらも藩の為に命を捧げた若者達。
その中の1人の志士“峰治”にスポットをあてます。


LESSON PHOTO
  

  



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