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STYLE001
佐々木慶治流
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2009年11月、世田谷公園や駒沢公園に近い東京・祐天寺にBMXライダー佐々木慶治がショップをOPEN。


昼は自転車ショップ“REALITY”夜はBar“トウキョウデンチ”という2つの顔を持つ店なのである。
昼は自転車整備士もスタッフとして常駐。夜はピストの仕掛け人だったプロスケーター達が働いている。
自転車ショップの中で酒を飲むという感覚が少し不思議な感じもするが、ピストやカスタム自転車、
BMXのライダーなど様々な自転車を愛する人達が、自転車談義に花を咲かせながら一緒に飲んで、
友達を作れるお店である。
佐々木氏のカスタムスタイルは、BMXのパーツなどをママチャリや電動アシスト自転車にも組み入れていく。丈夫でデザインやカラーにこだわったBMXパーツを取り込むことで、かわいくて、ファッション性も高く、頑丈な自転車を作れると言う。BMXライダーであり、ブランドを運営している佐々木氏らしい“PEDAL
LIFE”なのである。
「服や携帯電話なんかも自分のスタイルに合わせてカスタムするんだから、愛用している自転車も自分のスタイルに合わせて直感でカスタムしたら面白いですよね。冒険気分で自分の街を走ることから始まって、何人かで長距離走って、自転車で温泉に行っちゃうとか…。すごく楽しいですよね」と語る。

REALITY
東京都目黒区五本木2-15-12-1F
03-3710-7857
定休日:火曜日
OPEN 10:00-20:00 夜はBarトウキョウデンチとして営業
詳しくはこちらから。
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STYLE002
佐々木元流 |
現在国内外の大会で輝かしい成績を残しているBMXライダー佐々木元。
千葉ライダーである佐々木元が、地元の稲毛海浜公園のサイクリングセンターに遊びに行った。


サイクリングセンターにはコースを走るために整備された自転車が100台以上もあり、子供達が楽しめる
“変り種自転車”も数多くある。少し恥ずかしくて乗った事が無かった元も、乗ってみると楽しくてびっくり。普通と違う体のバランスを使う自転車や、ハンドルが連動性のある2人乗り自転車など色々ある。
千葉市内に3箇所のサイクリングセンターがあるように、サイクリングセンターは全国各地にあるから、行った事が無い人も、是非一度出かけてみよう!!
佐々木元は、中学生の時テニスをやっていて、学校やテニスのスクールに行く交通手段だった自転車がケガをしてテニスを辞めた後、BMXという自転車に出会い、競技としての自転車へと転向。今は“自分を表現する為のもの”として、自転車と向かい合っている。
稲毛海浜公園サイクリングセンター
千葉県千葉市美浜区磯辺2-8-2
043-279-3005
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)
利用時間:9:00-16:00
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STYLE003
BOO流 |
自転車のフレームと言えば、鉄やチタンを想像する人が多いはず。今回紹介する“Boo Bicycles”は、
竹製フレームの自転車です。

2009年、プロロードレーサーであり、機械工学エンジニアでもあるニック・フレイが、18ヶ月の歳月をかけブリンストン大学で開発し設立したブランドが“Boo
Bicycles”です。
ベトナム製の竹で、一定の肉厚を持った竹のみが使用され、乾燥し、コーティングされるそうです。非常に硬いのに軽量で、1台1台ハンドメイドで作られます。

カーボンと同等の強度を持ち、ビジュアルも和テイストで、心も体も自然と一体になれるのではないでしょうか?

ROAD、FIX、TOURING、MTBなど、様々な車種が作れます。
Boo Bicycles 詳しくはこちらから。
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