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SKI、SNOWBOARDに続くウインタースポーツの第3のギア“SNOWSCOOT”
誰でも簡単にチャレンジできて、極めていけば、かっこいい凄いトリックまで出来るぞ。
スキーやスノボは飽きちゃった…
スノボがなかなかマスターできない…
ゲレンデで皆に注目されたい!!
そんな皆さんにぴったりのSNOWSCOOT!!
まだ見たことがないという方、こちらで世界チャンピオンNicolas Pillinの
ライディングが見れますよ!!!



SNOWSCOOT TYPE
あなたのスタイルに合わせてギアをチョイスしましょう。

STYLE A

All round(オールラウンド)モデルの“STYLE A”
色々な用途に使えるマシンなので、ゲレンデもパウダーも!!なんて欲張りな人にオススメ!!!


STYLE F

Freestyle(フリースタイル)モデルの“STYLE F”
スノーパークやトリックに向いているモデルなので、アクティブな人にオススメ!!!


one

エントリーモデルの“one”
他のモデルに比べて板が細くなっているので、曲がる・止まるがより簡単に出来ます。
初心者の人にオススメのモデルです。


BLACKMOUNTAIN

サスペンションが付いているので、荒れた雪面でもマシンが吸収してくれます。
ツリーランやフリーライディング派の人や、マウンテンバイクでダウンヒルをやっている人、
モトクロスを楽しんでいる感覚で滑りたい人にオススメの1本!!!



BMX・我満隆スタイル

■我満隆
青森在住で、普段パウダーで滑ることが多く、SNOWSCOOTクロスのライダーとしても活躍中。
BMXライダーとしても活動中。


フレーム:STYLE F
ボード:Type-G1
ハンドル:SimpleBike Jet Set Bar8.0
ステム:flybikes Street Stem
 

モトクロス・宮川洋平スタイル

■宮川洋平
東京在住で、関東のゲレンデで滑ることが多い宮川選手は、ゲレンデや硬いバーンのことを
知り尽くしている。ブラックマウンテンに乗ることも多いライダー。
夏はモトクロスのライダーとしても活動中。


フレーム:チタン TYPE R
ボード:Type-G1
ハンドル:PROTAPER(モトクロス用)
フロントサス:SEV SPORTS
 

 


■パウダー(我満流)
@フロントボードの取り付け部分が3ヶ所あります。
最も前にすると、パウダーでのフロントの浮きが良くなり、パウダーを滑るのに最適です。

A面を調整する時に“ハ”の字にすると、フロントが下がってしまうので、逆“ハ”の字にして
フロントを上げ気味にしておくと、フロントが沈まないようになります。


■硬いバーン/ゲレンデ(宮川流)
@フロント・リア2枚のボードをフラットにセッティング

Aフロントの前のブッシュを他のブッシュよりきつめに締めると、フロントのエッジが
ひっかかりやすくなり曲がりやすくなります。


■メンテナンス
より効果的なライディングができるように、メンテナンスを覚えましょう。
シーズン終わりは次のシーズンのためにも必ずメンテナンスをするようにしましょう。


A:ソール篇

ホットワックスをアイロンに当てて少しずつ溶かしながら、ボードの面にこすって塗る。


まんべんなくボードに塗った時点で、アイロンを使って均一に伸ばす。
ソールが焦げないように、アイロンの温度は100℃以下で手を止めずに動かすこと。


ソールが冷えたところで、スクレイパーを使って、ワックスを剥いでいく。
この時、ノーズからテール方向に向かって動かすこと。


馬毛ブラシで剥いだワックスのかすをきれいにかき出す。
この作業を丁寧に行なうと、より滑りがスムーズになります。
ソールにごみが入ったままで長期間放置すると、取れなくなってしまうので
シーズン終わりには必ず念入りに行なうこと!!


B:エッジ篇

雪面に着かない部分のエッジを丸めることを“ダギング”と言います。
ダギングをすることによって、他人にぶつかった時ケガをさせる確率が減るので
是非マナーとしてやってください。
普段は鋭くとがっているエッジを、鉄やすりや紙やすりで丸めていきます。
使用する部分のエッジは、自分の好きな角度に合わせてやすりで砥いでいきます。
さびなどがあった場合は、削り落とした後、その部分がひっかからないように
同じ角度で削り落とし、調整してください。
フロントボードだけではなく、リアボードも同じようにすることで、ターンの時の
余計な引っ掛かりが無くなります。



INFO
LESSON1  片足スケーティング
LESSON2  リフトの乗降法
LESSON3  ターン
LESSON4  止まり方
LESSON5  バニーホップ
LESSON6  ブラックマウンテン
LESSON7  BOX初級篇
LESSON1
片足スケーティング


効き足にリューシュコード(滑り止め)を付けます


フットストラップに両足をいれ、ちょうど良いサイズに合わせます


効き足をストラップに入れ、蹴る側のスクートのエッジを少し立て
しっかり後ろに蹴り出します



  
LESSON2
リフトの乗降法

■リフトの乗り方

停止線まで行って、スクートをきちんと進行方向に向け、リフトを待ちます
必ずフットストラップに片足を入れてください


シートに座ったら、両手でハンドルを握り、フロントを少しあげましょう


■リフトの降り方

フロント・リアの板を雪面にしっかりつけて立ち上がります


片足スケーティングの要領で滑り始め、もう一方の足もフットストラップに入れます

LESSON3
ターン


ターンを始める直前に曲がりたい方向にハンドルを少し切って、ターンのきっかけを作ります


少し体をターンの内側に倒し、内側のエッジを立てていきます
(ターンの外側の板が少し浮いた状態になります)
板は一直線にします


次のターンに入る時、先行で曲がる方向に少しハンドルを切ります


ターンが始まったら、ターンの内側に荷重していきます


しっかりターンの内側のエッジを立て、リア・フロントの板が一直線になるようにします


この繰り返しでターンができます

LESSON4
止まり方

止まり方の基本は“ターンの延長”だと考えて、ターンの内側のエッジをしっかり立てましょう。
フロントとリアの板を、スノーボードのように一直線にします。


ターンの状態から、力強くターンの内側のエッジを立てるように荷重していきます


エッジをしっかり雪面に立て、フロントとリアの板を一直線にします


斜面に対してスクートを垂直にして止まりましょう
この時、腰がひけていると後ろにズルズルと落ちていったり、
板が斜面の下の方を向いていると、その方向に滑っていってしまうので、注意しましょう!!



LESSON5
バニーホップ

バニーホップとは、うさぎが跳ぶようにジャンプするトリックです。
この技が出来るようになると、滑りながら小さなギャップやジャンプ台で高く飛べたり、
トリックを入れていく第一歩になるので、是非覚えてみましょう!!


後ろに体重をかけ、後ろの板がしなって前の板が浮くくらいまでもっていきます


後ろの板の反動を利用して、上方向に飛び出していきます


着地する前に、前後の板が同時に着地出来るようコントロールします

バニーホップをマスターしたら、小さな吹き溜まりやコブなどを使って遊んでみましょう!!!

LESSON6
ブラックマウンテン


ブラックマウンテンは、サスペンションが付いているので、接雪面の衝撃を体に伝えないように
働き、乗っている人には衝撃が少ないのですが、マシンにはそれだけ負荷がかかっています。

ターンの前に、ハンドルをげんこつ1個分きって、しっかりとターンの体制に入りましょう。


ひざを曲げ、つま先とへその位置が、上から見て一直線になるのがベストポジションです。
腰がひけるとマシンのコントロールが難しくなってくるので注意!!

LESSON7
BOX初級篇


スノーパークで最初にトライするならBOXからということで、今回は特別講師に
フリースタイル世界チャンピオンのニコラス・ピランを迎え、スペシャルレッスンをやっちゃうよ。

■BOXの滑り方

BOXに入る時は進行方向の先を見て進入していきます。
下を見ているとバランスが崩れるからダメだよ。
体をリラックスさせることが大事だね。


BOXの上でもリラックスが大事。変に力が入ると左右どちらかに傾いてこける原因になるよ。
ボディバランスは中心にすること!!


BOXから出ていく時もしっかり進行方向の先を見よう。
最初は抜けていく感じで感覚をつかんでね!!



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